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    <title>過払い請求の事例</title>
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    <subtitle>過払い請求の事例にも色々なケースがあります。参考になさって下さい。</subtitle>
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    <title>複数社からの借入れ</title>
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    <published>2011-12-26T06:42:49Z</published>
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        クレジット会社や消費者金融など、複数の貸金業者からお金を借りていて、いつの間にか多重債務になってしまったという事例は多くあります。近年は総量規制により、借入れは年収の三分の一に制限されるようになりましたが、施行される以前から債務を多く抱えている人は、なかなか苦しい生活から抜けだせずにいるかもしれません。しかし、何年も高い利息での返済が続いているなら、過払いが発生している可能性があります。例えば、パチンコにはまってしまい、借金が膨らんでしまったサラリーマンの事例では、クレジット会社、消費者金融を含めて300万円ほどの借金がありました。しかし、弁護士へ任意整理を依頼し、引き直し計算を行うと過払いになっていたため、過払い金を元本にあてることができ、債務が大幅に減るという結果になりました。複数の貸金業者から借入れをしているからといって、必ず過払いになっているとは限りませんが、過払い金によって債務が減り、生活にゆとりが持てるようになったケースもあります。思いあたる節があれば、一度過払い請求を検討してみてはいかがでしょうか。
        
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    <title>債務整理と過払い請求</title>
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    <published>2011-10-25T03:31:07Z</published>
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        <![CDATA[<p>ある男性は、勤めていた会社を退職したことから収入が減り、生活に余裕がなくなってきました。</p>

<p>すぐに次の仕事が見つかるだろうと軽い気持ちでクレジットカードのキャッシングを利用したことが始まりで、返済と借入れの繰返しが習慣になってしまいました。</p>

<p>そのうち、複数の会社からお金を借りるようになり、多重債務に陥りました。</p>

<p>このままでは立ち行かなくなると判断し、弁護士と相談し、債務整理を行うことにしました。</p>

<p>その手続きのなかで、利息制限法の定めを超えた金利の過払い請求ができることがわかり、債務の減額とともに、過払い金の返還を実現することができました。</p>]]>
        
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    <title>一人でやるより、弁護士と </title>
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    <published>2011-09-30T09:59:46Z</published>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.simplicityusa.com/">
        過払い請求は、直接債権者と話し合うことになります。
利息のとり過ぎですから、その分は返して下さい、たったこれだけでいいのですが、了解しましたと返金に応じるか？というと、なかなか一筋縄ではいかな業者も多くいるようです。
そんなとき、弁護士が交渉の席に居ると、とてもありがたいのです。
最初から、弁護士が相手になって話を進めますから、こちらとしては、借金内容を差し出すだけで良いのです。
業者にも弁護士が付いている場合が多いですから、最初から弁護士に依頼をすることをおススメします。
一人よりもずっと成功率は高いようですよ。

        
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    <title>私はこうしました </title>
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    <published>2011-08-30T02:35:59Z</published>
    <updated>2011-08-30T02:45:44Z</updated>

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        私は過払い請求に成功をしました。
借金は8年前から始まりました。
ある時何気なく借りた10万円でしたが、返済がつい遅れてしまい、キャッシングを続け、一時は100万円以上の借金額になってしまいました。
とうとう払えなくなってしまう予感があったときに、たまたまテレビで見たCMで、借金の事なら相談をというものでしたので、メールで問い合わせをしてみました。
やはり過払い金請求ができるほど返済をしていたことが分かり、全て自分ひとりで行うことにしました。
超有名な金融会社でしたが、取引履歴の請求から戸惑いましたが、無事に過払い金請求ができ、これからの返済も過払い金で賄うことができました。
時間もかかりましたが、達成感と充実感でいっぱいです。
        
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    <title>弁護士事務所の事例紹介 </title>
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    <published>2011-07-28T09:17:51Z</published>
    <updated>2011-07-28T09:19:35Z</updated>

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        弁護士事務所のＨＰをのぞいてみると、当事務所は過払い請求によってこんなにもいい結果を得ました、という事例が山ほど紹介されています。なかには借金の額が減っただけでなく、借金がゼロになり、そのうえ弁護士費用を差し引いても数百万円のお金が手元に残ったというケースもあるようです。
ただ残念なのは、金融業界が一方的に悪者だ、といった論調が多いことです。いろいろな事例を参考にし、払いすぎた人が過払い金の返還をしてもらうのも大事でしょう。しかし、消費者金融によって救われた人がいたということも、忘れてあげないでほしいと思うのです。

        
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    <title>キャッシングがクセになってしまう事例</title>
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    <published>2011-06-29T01:53:44Z</published>
    <updated>2011-06-30T02:42:29Z</updated>

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        ある時、ちょっと給料前で苦しかったからとキャッシングをしたのがきっかけでした。
と話すOLは、いつの間にか返済額が百万円以上になってしまったという方です。
ATMで簡単にキャッシングができますから、お財布が潤うことが当たり前と思ってしまい、それ以来キャッシングを続けた結果です。
挙句の果てには返済が難しくなり、弁護士の相談をしました。
そうすると、過払い請求ができるかもしれないということで、取引履歴と引当計算をすることで、過払い金を手にしたということです。
過払い金請求をしたことで、しばらくはキャッシングができませんけど、2度とキャッシングはしないと誓ったそうです。

        
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    <title>戻ってきた事例</title>
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    <published>2011-05-31T04:17:26Z</published>
    <updated>2011-05-31T04:19:56Z</updated>

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        ここでは過払い請求をして戻ってきた事例について紹介します。
アルバイトをしていたＡさんはサラ金５社からと町金融１社から３００万円の借金をしていました。
会社を定年してからアルバイトで支払っていたのですが、返済が苦しくなりました。
そして債務整理をしなければいけなくなったのですが、過払い金が発生していることがわかりました。

その結果司法書士に、引きなおし計算をしてもらったら、３１万円残っていた借金は８０万円の過払い、９０万円の借金は８６万円の過払い、５１万円の借金は９３万円の過払い、４４万円の借金は６２万円の過払い、２７万円の借金は１７万円の過払い金が戻ることになり、すべて借金を返済した上でまだ返ってくるということになりました。

        
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    <title>過払い請求Ａさんのケース</title>
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    <published>2011-04-20T04:44:15Z</published>
    <updated>2011-04-20T04:45:54Z</updated>

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        過払い請求を実際に行なった人の事例をここでは紹介したいと思います。
会社員のAさんは消費者金融5社から借り入れをしていましたが、毎月の返済が苦しくなり、自己破産を検討しようかとも思ったのですが、過払い金の存在を知り、司法書士に相談をしました。
すると過払い金請求をしてもらったおかげで、残っていた借金は0になりましたし、それだけでなく過払い金として30万円が手元に残ったので自己破産をしなくてもすんだだけ出なく、お金も手にして解決させることが出来ました。
過払い金請求をしたおかげで人生がよい方向に変わったとのことです。

        
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    <title>武富士の過払い請求が締め切られました</title>
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    <published>2011-03-18T07:12:01Z</published>
    <updated>2011-03-18T07:13:11Z</updated>

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        ニュースで大々的に報道されたのでご存知の方も多いと思いますが、武富士の過払い金請求手続きの受付が締め切られました。2011年2月末までで、請求手続きをした人は約80万人となりました。
武富士に債権（過払い金）がある人は200万人とも言われていましたから、最終的には40%くらいの人が請求をしたことになります。
現在の財務状況から見て、返還金は1割程度になると見られています。手続きを取った人が少なければ取り分が多くなったという言い方もできるのですが、おおむね予想の範囲内というのが法律関係などから聞かれる、もっぱらの意見です。

        
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    <title>ともかく過払い請求をしてみる</title>
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    <published>2011-02-27T12:13:07Z</published>
    <updated>2011-02-27T12:13:26Z</updated>

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        過払い請求はやってみないことには結果が判らないことが多いのです。詳しくは取引記録を開示してもらわないことには、借りた金金額と返済した金額も判りませんから弁護士でも予想がつかない場合があるのです。
本来は返済も終了して尚且つ、払いすぎた金額を返してもらえるのに、律儀に返済を続けているのが現状です。金融会社は決して自分から「もう返済の必要はありませんよ、とか、逆にお返しするお金があるのです」とは言わないのですから。
それでは取引記録を開示してもらおうと自分で電話したとします。取引記録の開示は法的に義務となっています。しかし金融会社では、「お客様には過払い金は発生しておりませんから、通常通りの返済をお願いします」と必ず言います。
その時に、あなたはなんと言えるでしょうか？取引記録の開示は義務ですが。申請された後からの期間が決められているわけではありません。時間稼ぎは違法ではないのですね。
現実には、請求してみると、借金がゼロになっただけではなく、数百万円が帰ってきたという事例もありますし。返還金はなかったものの、借入金はチャラになって自己破産しなくて済んだ人もいます。
もう、返済ができなくなって長くなるのなら。費用は少しかかってもやってみるべきでしょう。意外に新しい生き方が見つかったりするものです。

        
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    <title>5社から借金額211万円のケース</title>
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    <published>2011-01-31T04:53:36Z</published>
    <updated>2011-01-31T04:53:52Z</updated>

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        ここでは、大阪の弁護士事務所が過払い金返還請求を実際に行った事例を、全て事実に基づいてご紹介します。
この方は消費者金融5社に合計211万円の借金があり、返済に困っているという状況でした。5社からの借金があるということは、毎月の返済が5回あるということになります。それぞれが少なくとも毎月1万円程度の返済を求めてきますから、最低でも5万円の返済義務があるということになり、これでは苦しいのは当然です。
過払い金請求に関する広告などを見る機会も多くなってきたので、この方も自分はどうなのかということで、相談に来られたのでした。
まずは開示請求をして依頼者の方がどんな返済をしてきたのかという事実を洗い出します。その結果、やはり過払いがあることが判明しました。なんと、5社のうち5社全てが利息制限法の上限金利を超えた金利設定を長らく続けており、その分が過払い金となってかなりの金額に上りました。
まずは債務整理の第一段階として、5社それぞれに過払い金の請求を行いまいた。幸いこの頃は時期が良かったこともあって裁判になることなく和解が成立し、晴れて190万円の過払い金を取り戻しました。5社のうち1社で、100万円近い過払い金があったのも、かなり効きました。
結果として過払い金で残債を全て返済し、手元には90万円くらいが残ったという解決で終了しました。

        
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    <title>過払い請求の時効</title>
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    <published>2010-10-22T07:48:25Z</published>
    <updated>2010-10-22T07:49:49Z</updated>

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        <![CDATA[<p>大手消費者金融１社（取引期間８年）からの借り入れで、借金が約20万円ありました。</p>
<p>この方は、最近、頻繁に流れるCMで過払い金返還を知り、少し調べてから弁護士に相談することになったということです。</p>
<p>その結果、取引期間が８年間あったことから、借金はゼロになり、過払い金20万円ほどを回収することができました。</p>
<p>ところが、この方には過去に完済した消費者金融が２社あるということでした。</p>
<p>当人は知らなかったようですが、過去に完済した分も、10年の消滅時効にかかっていなければ、過払い請求はできるということで、新たにその２社も手続きをしますと、過払い金が発生しており、無事に回収することができたということです。</p>
<p>消費者金融５社、信販会社３社から400万円近い借金を抱えていて、返済に追われた生活を続けていました。</p>
<p>借金は一向に減らず返済に疲れ果てたことから、弁護士に相談することにしました。</p>
<p>その結果、残った債務が24万円になり、過払い請求により300万円を回収できました。</p>
<p>残った負債の支払いを済ませ、弁護士費用や訴訟費用を差し引きましても、180万円も手元に残ったということです。</p>
<p>会社の倒産、リストラなど不景気のあおりを受けて借金を繰り返すようになった人もいます。</p>
<p>この事例の方は、生活費の捻出のため消費者金融から50万円を借入ました。</p>
<p>その後も生活費のためにと、さらに別の消費者金融３社から借入をして、借金は年々膨らんでいきました。</p>
<p>この時点で、債務総額は300万円になっていましたが、生活費を切り詰めながらも、返済は遅延することなくしっかり行われていました。</p>
<p>しかし、借金生活は改善されず、返済に追い立てられる逼迫した生活を何とかしたいと、弁護士に相談することになりました。</p>
<p>過払い請求を伴う任意整理により、約320万円の過払い金を回収することに成功し、借金生活は終了することになりました。</p>
<p>消費者金融や信販会社など20社近い金融業者から約800万円の借入をしていたケースですが、任意整理と過払い請求により債務減額と過払い金の500万円で債務は帳消しとなりました。</p>




]]>
        
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    <title>生活費を借りていた主婦の過払い請求の事例</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.simplicityusa.com/110seikyuu/jirei9.html" />
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    <published>2010-10-22T07:45:04Z</published>
    <updated>2010-10-22T07:47:55Z</updated>

    <summary>jirei9</summary>
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        <![CDATA[<p>生活費の不足から、消費者金融に借りたことがきっかけで借金生活に入ったという専業主婦がいます。</p>
<p>もちろん、すぐに返済するつもりで借りていたようですが、翌月に返済金を工面できず、さらに借りてしまったということです。</p>
<p>借り癖がついてしまったことから、結局、消費者金融３社から総額300万円近い借金をしていました。</p>
<p>弁護士に相談したところ、引き直し計算により過払い金が発生していて、最終的には約250万円もの過払い金を取り戻すことができました。</p>
<p>消費者金融業者との取引の期間が長いことから、引き直し計算をしますと、借金がなくなった上に過払金が戻ってくる可能性があるということで、弁護士に依頼をし、任意整理を行うことになりました。</p>
<p>取引履歴を取り寄せ、引き直し計算をしたところ、消費者金融業者３社の借金がすべて無くなり、さらに過払金が発生することが判りました。</p>
<p>そこで、弁護士は消費者金融業者各社と交渉をし、過払請求をしました。</p>
<p>取り戻した過払金の中から弁護士費用も支払い、200万円が手元に残ることになりました。</p>
<p>金融業者７社と取引をしていた男性が、遺産が入ったことから、残りの借金を少し減額してもらう合意を得て、全額返済しました。</p>
<p>その際、この方は、これで債権債務は無いという和解契約書に署名捺印をして契約を終了したということです。</p>
<p>こういった背景があって、過払い請求の依頼を受けた弁護士は、各社に過払い請求の連絡をしましたが、各社とも減額をして和解したのだから応じられないと、交渉の席に就くことはありませんでした。</p>
<p>それでも、粘り強く交渉した結果、180万円の回収に成功しました。</p>
<p>10社を超える金融業者から600万円の借金があり、自己破産も覚悟して弁護士に相談をし、債権調査をお願いしたところ、取引が長期であることが判明し、過払い金により負債額が100万円程度に減額されました。</p>
<p>また、他社から約300万円の過払い金も回収できたことから、負債と相殺し解決に成功しました。</p>
]]>
        
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    <title>夫婦ともに過払い請求の事例</title>
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    <published>2010-10-22T07:42:56Z</published>
    <updated>2010-10-22T07:44:23Z</updated>

    <summary>jirei8</summary>
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        <![CDATA[<p>夫婦の債務整理・過払い請求で過払い金を取り戻した事例があります。</p>
<p>まず、夫は金融業者７社から約450万円、妻は金融業者６社から約500万円の債務がありました。</p>
<p>自己破産が妥当かとも思われましたが、調査の結果、任意整理で解決できるという判断になりました。</p>
<p>最終的に、夫の場合は190万円の過払い金が返還され、引きなおし後の残債務を一括弁済し、100万円が手元に残りました。</p>
<p>妻の場合は、290万の過払い金が返還され、引きなおし後の残債務を解消し、120万円を手にすることができました。</p>
<p>債務状況は、消費者金融３社、信販系クレジット１社、銀行系カードローン１社から合計367万円というものでした。</p>
<p>任意整理と過払い請求の結果、消費者金融から戻ってきた過払い金で残りの４社を一括返済することができました。</p>
<p>弁護士費用も過払い金で支払うことができ、この方の借金はすべて無くなりました。</p>
<p>過払い金返還請求を弁護士に依頼しますと、大体次のような流れになります。</p>
<p>○今までの金融業者との取引履歴を書面にて請求します。</p>
<p>○開示された取引履歴を利息制限法に基づき、引き直し計算をします。</p>
<p>○引き直し計算の結果、算出された過払い金返還請求をします。</p>
<p>○過払い金の返還額や時期などについて交渉がまとまりますと和解します。</p>
<p>逆に交渉がまとまりませんと、裁判所に過払い金返還請求訴訟を起こします。</p>
<p>○そこで、過払い金の返還額や時期などについて交渉がまとまりますと和解となります。</p>
<p>実際に事例をみますと、裁判所の判決を待つまでもなく和解することが多いようです。</p>
<p>ある消費者金融から年利35％、毎月30000円の返済という条件で100万円の借入をしていた方の事例ですが、この方は遅延・遅滞もなく順調に返済していました。</p>
<p>２年後。</p>
<p>返した額が合計で140万円となり、返済は終了すると思っていたのですが、返済が求められることから、弁護士に相談することになりました。</p>
<p>引き直し計算をしますと、やはり過払い金が発生しており、過払い請求を行いました。</p>

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    <title>完済後の請求</title>
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    <published>2010-10-22T07:41:54Z</published>
    <updated>2010-10-22T07:42:30Z</updated>

    <summary>jirei7</summary>
    <author>
        <name>shigets</name>
        
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        <category term="110seikyuu様々な事例" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.simplicityusa.com/">
        <![CDATA[<p>完済後の過払い請求の事例です。</p>
<p>この方は、８年ほど消費者金融や信販会社など合計５社とキャッシングの取引をしていましたが、全社完済しました。</p>
<p>その後、借金をすることはありませんでしたが、テレビコマーシャルや雑誌で過払い金の存在を知り、弁護士に相談に至ったわけです。</p>
<p>完済から９年も経っていたことから、特に取引履歴もない状態でしたが、完済後でも時効前であれば過払い金返還請求が可能だということで、手続きをすることに決めました。</p>
<p>その結果、最終取引日から約８年分の過払い金利息約100万円を含めた合計約500万円を取り戻すことに成功しました。</p>
<p>任意整理と過払い請求の結果、借金は全部で52万円まで圧縮され、さらに消費者金融３社からそれぞれ10万円、30万円、そして20万円の過払い金を取り戻すことができました。</p>
<p>そして、取り戻した過払い金で借金をすべて一括返済し、借金は解消されました。</p>
<p>任意整理及び過払い請求をした方によくある感想は、こんなに払い過ぎていたのかということです。</p>
<p>ですから、長い間消費者金融と取引がある方は専門家に相談してみてはいかがでしょうか。</p>
<p>債務者が貸金業者に返し過ぎたお金、つまり過払い金を取り戻そうというのが、過払い金返還請求です。</p>
<p>利息制限法に基づいて、これまで支払ってきた高い利息から正しい利息の金額を差し引いた額を返してもらうことができます。</p>
<p>この払い過ぎているお金、つまり過払い金は、過払い金返還請求をして元金の返済に使われるべきものとして借金が大幅に減額される事例は数多くあります。</p>
<p>定年を間近に控えた男性サラリーマンの事例です。</p>
<p>この方は、金融業者５社から約380万円の借入れがありました。</p>
<p>月々の返済額は15万円にまでになっていました。</p>
<p>そこで、弁護士に債務整理を依頼したところ、利息制限法の利息に引き直し計算をしますと、５社すべてにおいて過払いが発生していました。</p>
<p>過払い請求により、300万円もの過払い金を手元に残すことができました。</p>
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