任意整理したサラリーマンの事例
消費者金融5社から約200万円の借金があるサラリーマンの事例です。
この方は、複数社の消費者金融から長年にわたり借金をしていました。
利息の返済がやっとという状態で、元本がほとんど減らずに悩んでいましたが、過払い金返還請求のことを知り、弁護士に相談することにしました。
調査の結果、多数の過払い金が発生しており、200万円以上もあった債務が無くなった上に返還金約90万円を手に入れることができました。
任意整理に伴う過払い請求で債務を完済した事例があります。
その方の当時の債務状況は次の通りです。
1.A社(消費者金融)から50万円(取引期間15年)。
2.B社(同)から50万円(同12年)。
3.C社(同)から40万円(同8年)。
4.D社(同)から30万円(同6年)。
5.E社(同)から30万円(同5年)。
合計200万円の債務がありました。
任意整理で取引当初から利率を18%として、引き直し計算をしてその金額を3年間かけて返済していく計画を立てました。
そして、過払い請求をしたその結果、それぞれ120万円、60万円、30万円、12万円、10万円の過払い金の返還があり、借金が無くなりました。
40歳代会社経営者Dさん(女性)メールにてお問い合わせいただいた方で、当初残債務が298万円ありました。
取引履歴を取り寄せ、引きなおし計算をしたのち、最終和解で463万円の過払い金が返還されました。
残債務を一括でお支払いになられ、お手元にも多額の過払い金が返還されました。
これで新規事業を立ち上げられるそうです。
多額の債務がありましても、取引期間が長いなどの状況の場合、任意整理によって債務が減少、もしくはゼロになるだけでなく、過払い請求によって過払い金が返還される可能性があります。
消費者金融6社からの債務総額が約250万円で取引期間が平均10年ほどの事例です。
過払い金により、債務額が約40万円に減額され、さらに他社で回収した過払金も約1300万円発生し、すべての債務相殺することに成功しました。
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