エリートサラリーマンの事例
金融業者6社から約300万円を借りていたエリートサラリーマンがいました。
年収も多く、無理なく返済ができていたのですが、病気や出産などが重なり、急に生活にお金がかかるようになりまし。
そして、返済も滞るようになり、このままでは無理だと判断し、弁護士事務所に相談することになりました。
過払い請求を伴う債務整理により、2社合計40万円の債務が残ることになり、1社は毎月10000円ずつの17回、もう1社は毎月20000円ずつの13回で返済するという和解が成立しました。
残りの4社は過払いとなっていて、合計74万円の過払い金を取り戻すことができました。
今、消費者金融業者やクレジット会社に借金返済をしているという方は、もしかしますと、過払いなのに返済を続けている可能性があります。
過払い金が発生していましたら、もちろん借金は払う必要はありません。
しかし、過払いが発生しているかどうかは債務者がそう簡単に判るものではありません。
それを良いことに、各金融業者は、暴利をむさぼっているわけです。
まずは行動しましょう。
それは、専門家に相談することです。
そして、過払いが発生していましたら、過払い金返還請求をしましょう。
これにより、借金が減額されたり、ゼロになったり、あるいは現金が手元に入る事例もたくさんあります。
200万円の借入があり、弁護士に相談したところ、安定収入があること、過払い金が発生している可能性があったことから、任意整理と同時に過払い請求を行うことにしました。
その結果、1社から約87万円の過払い金が返還され、その他の借金も減額されたことから、毎月の返済額を大幅に減らすことができたということです。
アイフルに過払い請求をしますと、訴訟提起前の任意段階での和解につきましては、過払い金に対する悪意の受益利息(5%)を付加して和解する事例も少なくないようです。
利息付加の和解の場合は、アイフル側でも再度計算を行なう関係上、和解成立までかなりの時間がかかるということです。
なお、和解成立後、実際に過払い金が支払われるまでは約1ヶ月前後先の期日となるようです。
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