過払い請求の事例トップ >> 様々な事例 >> 複数社からの借入れ

複数社からの借入れ

クレジット会社や消費者金融など、複数の貸金業者からお金を借りていて、いつの間にか多重債務になってしまったという事例は多くあります。近年は総量規制により、借入れは年収の三分の一に制限されるようになりましたが、施行される以前から債務を多く抱えている人は、なかなか苦しい生活から抜けだせずにいるかもしれません。しかし、何年も高い利息での返済が続いているなら、過払いが発生している可能性があります。例えば、パチンコにはまってしまい、借金が膨らんでしまったサラリーマンの事例では、クレジット会社、消費者金融を含めて300万円ほどの借金がありました。しかし、弁護士へ任意整理を依頼し、引き直し計算を行うと過払いになっていたため、過払い金を元本にあてることができ、債務が大幅に減るという結果になりました。複数の貸金業者から借入れをしているからといって、必ず過払いになっているとは限りませんが、過払い金によって債務が減り、生活にゆとりが持てるようになったケースもあります。思いあたる節があれば、一度過払い請求を検討してみてはいかがでしょうか。

過払い請求の事例をお役立てください。

ピックアップ!:私はこうしました

私は過払い請求に成功をしました。 借金は8年前から始まりました。 ある時何気なく借りた10万円でした・・・