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ともかく過払い請求をしてみる

過払い請求はやってみないことには結果が判らないことが多いのです。詳しくは取引記録を開示してもらわないことには、借りた金金額と返済した金額も判りませんから弁護士でも予想がつかない場合があるのです。 本来は返済も終了して尚且つ、払いすぎた金額を返してもらえるのに、律儀に返済を続けているのが現状です。金融会社は決して自分から「もう返済の必要はありませんよ、とか、逆にお返しするお金があるのです」とは言わないのですから。 それでは取引記録を開示してもらおうと自分で電話したとします。取引記録の開示は法的に義務となっています。しかし金融会社では、「お客様には過払い金は発生しておりませんから、通常通りの返済をお願いします」と必ず言います。 その時に、あなたはなんと言えるでしょうか?取引記録の開示は義務ですが。申請された後からの期間が決められているわけではありません。時間稼ぎは違法ではないのですね。 現実には、請求してみると、借金がゼロになっただけではなく、数百万円が帰ってきたという事例もありますし。返還金はなかったものの、借入金はチャラになって自己破産しなくて済んだ人もいます。 もう、返済ができなくなって長くなるのなら。費用は少しかかってもやってみるべきでしょう。意外に新しい生き方が見つかったりするものです。

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